[起業、その前に]③ターゲットを決める

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この記事は2017年8月にアメブロで執筆したものを再編集しております。

こんにちは。
[gladly Gra.D]高橋直美です。
お越しいただきありがとうございます。

届けたい相手に狙いを定める

起業前にしっかりと定めておきたいこと。
それはターゲットの設定です。

起業や事業主さまが
チラシやパンフレット、ウェブサイトをつくるときに
一番重要視する部分はどこでしょう?

もちろん
事業や商品について知ってもらうこと
ですよね。

・大好きな商品
・ココロのこもったサービス
・それを提供する自分自身

とにかく知ってもらいたいと思うのが当然です。

そしてそのために
もっと大事なことがあることにお気づきでしょうか?

それは
届けたい相手をちゃんと見定めることです。

ここを抜かしてデザインしようとすると
いくらお金を掛けて見た目のいいものを創っても
どんなに素晴らしいサービス内容だとしても

残念ながら、費用対効果は得られません
というより正しくは、デザインできません。

誰に届けたいのかを考える

デザインというものは、
届けたい人に届けるためのツールなので
ターゲットが設定されないとつくりようがないのです。

例えば、化粧品を販売しているなら
少なくともターゲットとなる性別は女性ですね。
ここからさらに細分化して掘り下げます

●年齢層は?
→20代?30〜40代?50代以上?
●お肌に期待できる効果は?
→美白?毛穴レス?化粧持ち?
●価格帯は?
→プチプラ?平均的?ハイブランド?

上記の例から絞り込んだターゲットが

A社◎20代・毛穴レス・プチプラ
B社◎50代・美白・ハイブランド

だとすると
このふたつの広告の見せ方が全然異なることは
なんとなく想像がつきますよね!

このようにまずは
誰に届けたいのか、すなわち「ターゲット設定」
をきちんと定めておくことが重要です。

自分の事業を知ってほしいことにばかり意識が向いて
肝心な、届けたい相手のことを忘れがち。
わたしもよくやりがちです(汗

せっかくお金をかけて創るデザインツール!
大切な商品や事業内容を知ってもらいたい相手(ターゲット)の

◎性別
◎年齢層
◎収入
◎抱えている悩み

など、事業や商品の性質と併せて
今一度見直してみてはいかがでしょうか。

ご自身での見直しが不安な時は
戦略会議が強力な手助けになると思いますのでお声がけくださいね!